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のりまつ
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読みたいところから、たどってください。
これまでに書いてきた記事を、テーマごとに並べています。
暮らしを整えるきっかけは、人によって入り口が違います。住んでいる土地のこと、家の中のこと、毎日の食卓のこと、いざというときの動き方。今のご自身に近いところから読み進めていただけるように、記事をテーマ別にまとめました。
4つのSTEPから、順にたどる
土地を知り、家を知り、暮らしを整え、行動を決める。この順番で読み進めると、暮らしの安心が少しずつ積み上がっていきます。はじめての方は、STEP1からどうぞ。どこから始めるか迷ったときは、10の質問で、わが家のすでに整っているところを見つけるところからでもかまいません。
STEP1|土地を知る
- 住む場所・買う家・引越し先を決める前に確認したいこと
- 家を買う前・引越し前に知りたいこと|古地図・地名・地形で読む土地の安全性
- 耐震性が高くても住めなくなる家がある
- 避難場所と避難所、どう違う?いざという時に後悔しない選び方
- 避難経路は1本じゃ足りない。家族で確認したい「もう1本の道」
- レベル3が出たとき、どう動くかを今日決めておく
- ハザードマップの「水の高さ」を、わが家のドアに置き換えてみる
- 土砂災害から家族を守るために、まず地形を知ることから始める
- 地名が教えてくれること|「水・田・低」がつく土地の見方
- 川の近くに住む前に知りたいこと|内水氾濫と外水氾濫の違い
- 液状化リスクが高い土地はどこ?調べ方と見るべきポイント
- 高台に住んでいても油断できない理由|斜面と地滑りのこと
- 夜間・外出中に水害が起きたとき、帰宅するか待機するかの判断
- 古い団地・公営住宅に住む人が最初に確認しておきたいこと
- 引越し先を決める前に、地図で確認したい3つのこと
- 子どもの通学路を、地形の目線で一度見直してみる
STEP2|家を知る
- 築年数で変わる家の地震への強さ
- 子どもがいる家の転倒防止
- 古い家に住む家族へ伝えてほしいこと|地震の時、身を守る順番がある
- 「うちの家、本当に大丈夫?」と思ったとき、最初にやること
- 賃貸住まいの転倒防止|壁を傷つけずに今日からできる工夫と選び方
- 寝室は、もっとも整えるべき場所だった
- 窓にフィルムを貼ったら、冷暖房の効きが変わった
- 家族と自宅で過ごすために、知っておきたいこと
- ライフラインが止まったとき、何日分を家に置いておくか
- 部屋に置きたくなるポリタンク|水の備え方と、快適な使いまわし方
- 床にモノを置かない暮らしが、そのまま逃げ道になっていた
- 高層階に住むなら知っておきたい、地震後の水道の仕組み
- 停電が続くとき、冷蔵庫の中をどう使い切るか
- ガスが止まったとき、台所でできることとできないこと
- 子どもの部屋を模様替えするとき、地震の視点で家具配置を見直す
- 子どもの防災頭巾とヘルメット、どちらを選ぶか。決め手は「毎日使えるかどうか」
- 停電した夜でも、情報だけは届く家にしておく
- スマホのアプリを整理するとき、情報収集の役割も一緒に見直しておく
STEP3|暮らしを整える
- 食材を無駄にせず節約しながら自然と備えができる
- 食材を捨てない・無駄にしない|家族が喜ぶメニューから始めるローリングストック
- 子どもの熱中症、室内でも起きる
- 子どもと腸を整える食習慣
- ハイブリッド備蓄という考え方|普段食×長期保存食を組み合わせる
- 非常食は「ふつうに美味しい」に進化していた|試食してわかったこと
- 賞味期限が近づいた常温保存の食材を、無理なく使い切る方法
- 棚にある乾物、実は水を抜いただけの野菜だった
- 牛乳、卵、マヨネーズ。停電した冷蔵庫で、先に困るのはどれか
- 小麦粉とお米、保存容器を変えたら虫の心配がなくなった
- 水の備蓄、置き場所を変えただけで管理がラクになった
- 免疫を整える食材、実は備蓄にも向いていた
- きゅうりやトマト、実は夏の水分補給に向いていた
- 大根おろし、実は消化を助ける食べ方だった
- お味噌汁、実は腸を整える保存食だった
- お弁当の梅干し、実は「傷みにくくする」ための知恵だった
- お刺身に添えるしそ、実は殺菌だけではなかった
- 夏バテ気味の日ににんにく料理を選ぶ、実は理由があった
- のどがイガイガする夜にはちみつを選ぶ、実は理にかなっていた
- 鍋を囲む季節にカセットコンロを出すとき、熱源としての役割も見直しておく
- 忙しい日の食卓に缶詰やレトルトを並べるとき、選び方と保存のコツも知っておく
- 赤ちゃんが生まれたときや同居が始まったとき、備蓄量も一緒に見直しておく
- 断水でお皿が洗えないとき、ラップも一緒に備えておく
- 断水でトイレが流せないとき、携帯トイレも一緒に備えておく
- 断水で手が洗えないとき、アルコール消毒も一緒に備えておく
- いつもの生理用品を買い足すとき、女性の体の備えも一緒に見直しておく
- ごみの収集が止まったとき、生ごみの保管も一緒に見直しておく
- 子どもとのお風呂タイムを大切にするからこそ、見直しておきたい入浴習慣
- お部屋を心地よく整えるついでに、誤飲につながる置き場所も見直しておく
- 子どもの成長を感じるたびに、見直しておきたい階段・窓まわりの安全習慣
- 妊娠中の体の変化に気づくたびに、見直しておきたい家の中の安全習慣
- 子どもとの食事を楽しむからこそ、見直しておきたい「食べさせ方」の習慣
STEP4|行動を決める
- 緊急時に体が動く人は、何を「決めていた」のか
- 電話もLINEも使えない日に、家族と会うための準備できていますか?
- 子どもと2人きりの時に地震が来たら、あなたはどう動きますか?
- 「自分は大丈夫」と思ってしまう心の仕組み
- 夜、地震で目が覚めた瞬間、体が動く人と固まる人の違い
- 「何日分あれば足りるか」を決めている人と、決めていない人の差
- 留守番中に火が出たとき、体が「逃げる」を選んだ理由
- 避難所は「誰かが運営してくれる場所」だと思ってしまう心の仕組み
- 家族との「もしもの話」を、つい避けてしまう心の仕組み
- 外出先で大きな地震にあった瞬間、まず家に帰ろうとしてしまう心の仕組み
- 地震が起きたらどこで会うか、家族と決めずに過ごしてしまう心の仕組み
- ペットとの避難について、「そのうち考えよう」と先延ばしにしてしまう心の仕組み
- 自宅の災害リスクについて、「見たことがある気がする」で確認をすませてしまう心の仕組み
- 持ち出し袋の中身について、「一度詰めたから安心」で見直さなくなってしまう心の仕組み
- モバイルバッテリーの備えについて、「そのうち」で先延ばしにしてしまう心の仕組み
- 備えグッズのチェックリストについて、「人と同じなら安心」で選んでしまう心の仕組み
- 熱中症のサインについて、「まだ大丈夫」で見過ごしてしまう心の仕組み
- 熱性けいれんが起きたときについて、「何とかしなきゃ」で体を押さえてしまう心の仕組み
- 脱水症状のサインについて、「喉が渇く前」に進行してしまう心の仕組み
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4つのSTEPとは別の切り口で読みたい方へ。子どもとの毎日、季節のうつろい、道具の使い方といったテーマごとにまとめています。
子どもと家族の安全
季節と、こころを整える
ロープワークと、道具の使い方
- もやい結びの結び方|暮らしや備えに役立つ基本ロープワーク
- 蝶結び(バタフライノット)の結び方|消防士も使う、暮らしと備えに役立つロープワーク
- 自在結び(トートラインヒッチ)の結び方|長いロープを無駄なく使う暮らしと備えの知恵
- プルージック結びの結び方|固定も移動も両立する消防でも使う実用ロープワーク
- 本結び(リーフノット)の結び方|消防でも日常でも使う基本ロープワーク
- シートベント(一重繋ぎ)の結び方|太さの違うロープを繋ぐ緊急時の知恵
- ロープを素早く使うための束ね方・収納方法|絡まらず、すぐ使える暮らしの備え
- DDハンモック完全レビュー|10年・100泊以上の経験者が語るリアルな使い方と車中泊避難への活用
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