きょうの、1ページ。

帰省先は、子どもにとって知らない土地

きょうの、1ページ。 2026年8月13日:帰省先は、子どもにとって知らない土地
のりまつ
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8.13THU
とらまるくん
とらまるくん

おばあちゃんの家に着いたら、トイレの場所がわからなくて困っちゃった。毎年来てるのにね。

ふくぼう先生
ふくぼう先生

よくあることですよ。年に一度か二度しか行かない家は、大人でも間取りをおぼえていないものです。

そこで、着いた日にひとつだけ遊びを。「トイレどこかな探検」です。トイレ、玄関、勝手口。子どもと一緒にぐるっと回るだけ。10分もかかりません。知らない家を探検するのは、子どもにとっては単純に楽しい時間です。

とらまるくん
とらまるくん

探検なら、ぼくもやりたい!おばあちゃんも一緒に回ってくれるかな。

ふくぼう先生
ふくぼう先生

きっと喜んで案内してくれますよ。ついでに「この辺で一番近い広い場所はどこ?」と聞いてみると、その土地のことも教えてもらえます。帰省が、そのまま土地を知る時間になります。

日常を整えることが、そのまま非常時の安心につながると思いますよ。

きょう、これだけ。10分

着いた日に、子どもと家のなかをぐるっと1周する。

探検ごっこにすると早いです。

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PROFILE
ふくぼう先生
ふくぼう先生
元消防士・防災士
安心して暮らせる毎日を日常の習慣から。 元消防士・防災士として長年の現場経験を通じて、さまざまな災害と向き合ってきました その経験から辿り着いた答えは 「日常を整えることが最高の備えになる」 ということでした。 防災を特別なものにせず日常と非常時をつなぐ知恵をお伝えしています。
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