きょうの、1ページ。

玄関のサンダル、いま何足出ていますか?

きょうの、1ページ。 2026年8月10日:玄関のサンダル、いま何足出ていますか?
のりまつ
きょうの、1ページ。
8.10MON
とらまるくん
とらまるくん

ぼく、玄関のサンダルを数えてみたんだ。そしたら8足もあったよ。夏になると、どうして増えちゃうんだろう。

ふくぼう先生
ふくぼう先生

わが家も同じですよ。暑くなると、サンダルや水遊びの靴が玄関に出しっぱなしになります。すぐ履けるのは、それ自体が気持ちのいいことです。

ただ、床が見えている面積は少しずつ減っていきます。夜、帰ってきて明かりをつけるまでの数歩。荷物を持ったまま、暗い中で足を下ろす。あのとき、床が見えているかどうかで安心感がまるで違います。

とらまるくん
とらまるくん

全部しまわなくても、床が見えてればいいんだね。

ふくぼう先生
ふくぼう先生

そうなんです。ぜんぶ片づけようとすると続かないので、残す1足を決めるだけにしてしまう。それだけで玄関がすっきりして、明日の朝の身支度も気持ちよくなります。

日常を整えることが、そのまま非常時の安心につながると思いますよ。

きょう、これだけ。30秒

玄関のサンダルを、今日いちばん履いた1足だけ残す。

できそうな日だけで大丈夫です。

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PROFILE
ふくぼう先生
ふくぼう先生
元消防士・防災士
安心して暮らせる毎日を日常の習慣から。 元消防士・防災士として長年の現場経験を通じて、さまざまな災害と向き合ってきました その経験から辿り着いた答えは 「日常を整えることが最高の備えになる」 ということでした。 防災を特別なものにせず日常と非常時をつなぐ知恵をお伝えしています。
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